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(2001.9.1.)〜(2001.9.30.)


お知らせですm(_ _)m 投稿者:葉月  投稿日: 9月 1日(土)02時02分32秒

皆さん、こんばんは(^^)
当サイトのトップページをリニューアルしましたのでお知らせしま〜す。以前から「コンテンツがフレームで見にくい」「トップページが出てくるのに時間がかかる」「読めないところがある」などのメールをいただいておりましたので、シンプルにリニューアルしてみました。ちょっと地味ですが…よろしければご意見ご要望をお寄せくださいねm(^^)m
それから、ついでに(?)澁澤龍彦ファンクラブなんてのも勢いで作ってみました。何の活動もしませんが(笑)澁澤さんに興味のある方はメッセージをお寄せくださいませm(_ _)m

素天堂さん>
無節操な嗜好って好きですよ(笑)
ザジの少女は前年にゴダールの「女は女である」に出演しているようですね。私は未見ですがこれもコメディ劇だそうです。

>>ロジェ・ヴァディム「黒馬の哭く館」で、ジェーン・フォンダ

独特の美しさがありましたよね。ヴァディムとの恋のせいもあったのでしょうか。この時期をすぎるとジェーン・フォンダのイメージ変わりましたね。ちょっと苦手です。「世にも〜」はルイ・マルのアラン・ドロンも美しかったですよね。でも「ダーバン…男の服」(だっけ?)とか「アラン・ドロンと語らうパリ5日間の旅」みたいな頃はちょっと(^^;)
素天堂さん、女優編でもぜひ無節操さを披露してくださいませ(^^)

カマキリさん>
血を嗅ぎ分けるアンテナをお持ちなんですね?(^^)
素天堂さんが提起してくださったポーと夜明け〜問題は、何回か耳にしたことがあります。@ニフティの萩尾望都会議室でもかなり話題になっていました。うーん、どうなんでしょう?謎は深まります。佐藤嗣麻子監督の「ヴァージニア」はポーに触発されたとご本人がおっしゃってますけど。

>>当時の日本漫画の海外での認知度を思うと、?です。

そうですね。「11人いる!」のアメリカ版(海賊ではない)私が持っているものは1995年となっています。2年では流出しないかもしれませんね。しかし海外の方は「ポーの一族」のネーミング(クローネンバーグみたい)をどう感じるでしょうか(^^;)

あ、レポートは全然急ぎませんよ〜お手数おかけしますがヨロシクお願いいたします(^^)
http://homepage2.nifty.com/weird~/doracniacollection.htm

活動してほしいです 投稿者:O  投稿日: 9月 2日(日)16時55分20秒

葉月さん、みなさん、こんにちは。

澁澤龍彦ファンクラブ、発足おめでとうございます。
これからのストーキングが愉しみですね。

そうそう。SFXが吸血鬼たちにつきつけられた十字架でした。
やっぱりカトリーヌ・ドヌーブが好きなんですよね。きれいですもの。

東京タワー、久しぶりに登りたくなりますね。
関西の諸星スポットも是非フィールドワークしてみたいです。
この世と常世はひとつながり。
すぐ隣に異界への口が開いているのに、
普段は、つい見過ごしちゃいます。
気付かないだけで、みんな妖怪だったりするかもわかりませんね。

『妄想の花園』は、一応、未収録作品ということみたいです。
ただ、何篇かは手を加えた上での再録もあったので
なんとなく読み憶えのあるものもありました。
でも、おもしろい。
久しぶりに楳図かずおを読みましたが、すごいですね。
ギャグとホラーが同じものだと再認識しました。

アン・ライスと『ポーの一族』はたしかに気になりますね。
自分もカマキリさんがおっしゃるように、
『夜明けのヴァンパイア』の時点では読んでなかったような気がします。
たぶん。
具体的になにがどうあったか知りませんが
60年代からのサブカルチャーとゲイカルチャーの流れが、
70年代の半ばに、いろいろな地域やメディアで
新しい吸血鬼を生み出したのではないでしょうか。
たぶん。

ゴダールとかヴァディムとか。
女優好きなのでしょうかね。みんなかわいい。ですよね。
ゴダールの映画って、わからないけれども、なんかすきです。
この"なんか"は、ちょっと大切な感じがしているのだけれども
いつか言葉にして説明出来るようになりたいです。

映画といえば、LOROさんのところにも貼ったのですが
↓のサイトで映画が買えるようです。
ブニュエルの『糧なき土地』やアルトーが脚本の『貝殻と僧侶』とか。
http://www.arcstarvideo.com/hollywood/
自分はまだ購入したことがないのですが、ちょびっと興味。

ひさしぶりに 投稿者:青猫  投稿日: 9月 8日(土)14時44分04秒

こんにちは〜!

澁澤コレクションでふと思い出し、以前とったお気に入りビデオを引っぱり出してみました。
NHKの日曜美術館でやっていた「幻想の王国〜澁澤龍彦の宇宙〜」です。
七回忌にちなんでだったか、渋谷で「澁澤龍彦展」が開かれた時のものです。
この回顧展は見に行けなかったので、かの有名な書斎を写真ではなく立体的に、
画面を通して覗き見る幸せ(笑)を再び味わいなおしました。(これもストーキング?笑)

これを見ていると本当に、この書斎と居間には彼の世界の全てが凝縮されている、と
思わずにはいられないです。
この番組の空気に惹かれて何度も繰り返し見たのですけど、彼の作品世界同様、
異端・暗黒・魅惑的ではあっても、透明感というか、しん、とした空気が流れてる。
で、しばらくぼーっとしてしまう。

久しぶりのカキコ、ちょっとひとり言みたいになってしまいました(笑)。。。

>トップページ
シンプルな今ももちろんよいですが、以前の、カッコよかったですよ〜!(と、周りはいつも好き勝手を言う。^^;)
時々、表示が西ヨーロッパ言語だかトルコ語だかになってしまい、それがまた暗黒文書めいて(笑)、
このHPの魅力そのものって感じで気に入ってました。
またいつかお目にかかりたいです。(あ、でもあまり気にせずにおいて下さい〜)

よいわっよいわっ 投稿者:佐浦まいあ  投稿日: 9月 8日(土)21時38分10秒

ご無沙汰しておりました。
澁澤龍彦ファンクラブ設立おめでとうございます!
そして、トップページ・リニューアル。
かっこいいです!素敵です!動きのあるページにあこがれているもので…。
澁澤コレクション私も入れていただきたいけど、9月半ば過ぎまで忙しくて
あまりネットのことが出来ないのが残念です。
怖い話のパート2もあるのにね…。
ずっとROMはさせていただいておりましたよ!
書きたいことはいっぱいあるのですが、とりあえず元気でいることだけ
ご報告です。
それではっ。)^o^(

http://www.cameraguild.co.jp/maia/

シブサワ〜な感じ 投稿者:ひるこ  投稿日: 9月 8日(土)22時19分41秒

はじめましてm(_ _)m
ドラコニアのページの雰囲気がすきです。壁紙も構成もわたしが思い描いていた感じにぴったり。
他のサイトではシブサワの透明感というかそういうものが感じられなかったので嬉しいです。
投票もあれこれ考えているうちに一桁はムリそう(^^;)でもぜひ参加させていただきます。
がんばってください(^^)

Let's コレクション 投稿者:葉月  投稿日: 9月 9日(日)01時06分14秒

皆さん、こんにちは〜(^^)
小学校で使う文字入力練習用HPを作ってまして、ご無沙汰しておりましたm(^^)m(CGIって深いなぁ〜)
澁澤コレクションにご参加くださった皆さん、ありがとうございましたm(^^)mのんびりペースでやっていきますので(何せ活動しないから(笑))よろしくお願いいたします。

Oさん>
ドヌーブ、きれいですよね〜。今でも美しいけどポランスキーやブニュエル作品に出ていた頃が好きでした。吸血鬼映画をふくむ怪奇映画に登場する美女というのも定番でいいですね!いつかコレクションしてみたいです(笑)

>>関西の諸星スポット

京都だったか関西の怪奇スポットめぐりみたいな新刊が出ていましたね。イギリスの幽霊屋敷マップみたいなのかな。

「妄想の花園」はまだ買ってませんが初版にかぎり押し花?がついているのですか?

ゴダールといえば今月14日にWOWOWにて映画史がオンエアされますね。5時間近く。楽しみです(^^)ネットビデオ屋さん情報もありがとうございます。またのぞいてみますね〜。

青猫さん>
あのNHKのビデオお持ちとはうらやましいです〜。私は見逃したので友人に見せてもらいました。

>>異端・暗黒・魅惑的ではあっても、透明感というか、しん、とした空気が流れてる。

まさに。私の周りの澁澤ファンからは「お耽美」的意見しか聞けなかったので嬉しいです。

>>またいつかお目にかかりたいです。

私もです(笑)あのトップのデザインは枠だけで作ったんですが、ロマン・ポランスキー「テナント」のアパートメントの間取りを参考にしたんで思い入れもあったんです。また復活するかもしれませんので期待せずに待っていてください(笑)
あ、でも「裸のランチ」のゴキブリ型タイプライターが「もこっ」となるのは気に入っているんですよ。クローネンバーグ的で(笑)

まいあさん>
何かとご多忙ですね?お元気そうで何よりです(^^)

>>動きのあるページにあこがれているもので…。

一枚だけで存在感のある絵をお描きになる方が何をおっしゃいます〜。でもお褒めの言葉ありがたくちょうだいいたしますm(^^)m
落ち着かれましたら、コレクションお待ちしております(^^)
怖い話のパート2もゼヒ!

ひるこさん>
書き込みありがとうございますm(^^)m

>>ドラコニアのページの雰囲気がすきです。

ありがとうございますm(^^)mコンテンツがあまりにも少ないので申し訳ないのですが(^^;)いずれ増やしてまいりたいと思います〜。

>>投票もあれこれ考えているうちに一桁はムリそう(^^;)

今ならまだいけるかも…?
今後ともヨロシクお願いいたしますm(^^)m

ハーフ・ア・チャンス 投稿者:素天堂  投稿日: 9月 9日(日)06時33分11秒

葉月さま
みなさま

自分のページの更新でご無沙汰いたしました。みなさん澁澤さんお好きだとか、素天堂もカミング・アウトしてよかったかな、と思っています。
女優コレクションはちょっと手に余る、というか自分の範疇ではないのでは。みなさん凄く詳しいからとても太刀打ちできない・・・。
で、最近見たTV放映の作品で、「ハーフ・ア・チャンス」パトリス・ルコントのものでした。年取った二人の男のもとにクルマ狂いの少女が訪れてくる。そこから始まる大活劇、なのですが娘役のヴァネッサ・パラディがすごくよかったので他の出演作等ご存じの方なにか教えてください。
二人の男を大爺さんになったJ.P.ベルモンドとアラン・ドロンが大喜びでその大活劇を演じているのでメチャクチャうれしくなりました。大昔にドロンが、リノ・ヴァンチュラとやった「冒険者たち」大好きなので。「レティシア」よかったなぁ。
ルコントはちょっと斜に構えたアクションがうまいし、所々にはさまれるギャグが嫌みじゃないので好きな監督のひとりです。
みなさん、とんがった話をしているのに、生温い話ですみません。
いつもの、勝手な提示にみなさんのご返事ありがとうございます。でも「インタビュー・・・」のあの少女はどう見てもメリーベルですよね。
それから、葉月さま。
花押は、押し花ではありません。手書きのいわば印鑑のようなもので文書の最後に書き込む、デザイン的な、西洋で言えばモノグラフのようなものです。今でも大臣になると公文書への署名の後に筆で各自書き込むそうです。ではまた。

いつのまにか 投稿者:青猫  投稿日: 9月10日(月)21時06分02秒

復活してるじゃないですかぁ〜。\(^o^)/ <トップページ
微妙にデザイン変更しつつ、リニューアルされてるし。かるいし。うしし。(意味不明)
あのタイプライターも、しっかり目立つとこにあるし。
しかも、澁澤&髑髏の写真が! この二重三重に重なり合っているところ、素敵です。

>ロマン・ポランスキー「テナント」のアパートメント
こだわりのデザインだったのですね。^^
映画は見てないのですが、オススメですか?

>NHKのビデオ
葉月さん、てっきりお持ちかと。すみません。もしご希望ならメルしてくださいませ。
>「お耽美」的意見しか
う〜んん。本当の魅力はさにあらず、と反駁したくなりますよね。
美を語る時の対象との距離感、決して「耽」ってはいないと思うのですけどねぇ。

ちゃんと 投稿者:青猫  投稿日: 9月11日(火)20時20分40秒

怪奇映画館にて上映されてたんですね。<「テナント」
しかもホラー度、星四つ。面白そうです。
どこかで見かけたら、ぜひ借りてみたいと思います。(^^ゞ

2001年9月11日 投稿者:O  投稿日: 9月12日(水)04時45分47秒

葉月さん、みなさん、おはようございます。

ちょいと久しぶりに書込もうと思ったけれども。ねえ。
今日は、いつにもまして。言葉が見つかりません。
愚かしさが勝った日には、
ふんばって立って真直ぐ見つめるだけしかないのかもわかりません。

直接は関係ないのだろうけれども
ねこまたさんもみなさんも平穏な一日でありましたように。

はじめまして 投稿者:銀一  投稿日: 9月13日(木)15時19分38秒

はじめまして銀一です。最近、陰陽道をテーマにした漫画や映画などが人気ですよね。僕がはじめて陰陽道というものを知ったのは丸尾末広さんの犬神博士という漫画を見てからです。

袋小路 投稿者:O  投稿日: 9月14日(金)04時01分52秒

葉月さん、みなさん、こんばんは。

銀一さん

はじめまして。
『陰陽士』TVはすったもんだあったようですが
いろんな本も出ているようだし、
ちょっとしたブームですね。
一緒にしたら怒られるかもわかりませんが、
魔術だの陰陽道だのの不可思議な技術も
実は、きちんと体系付けられた思想に基づいている。
と、そんな視点のお話を聴くのが自分は愉しいです。

もしかして、いま書店に並んでいる『ガロ』は
丸尾特集ではありませんか。
表紙しか見なかったのでなんともかんともですが。

青猫さん

『テナント』おもしろいですよ。
というか、ポランスキーの映画は好きなので
おすすめにも贔屓が過ぎるかもですが。
ご存知かもわかりませんが、
原作者のローラン・トポールには
『マゾヒストたち』という風刺画集があって
澁澤龍彦・訳編です。
これも結構可愛い本です。
ドラコニアン・コレクションのお気に入りに
入れてもよかったかも。

葉月さん

ポランスキー、ドヌーブつながりですが。
お姉さんのフランソワーズ・ドルレアックも
ものもの凄く、綺麗じゃありませんか。
『袋小路』『ロシュフォールの恋人たち』大好きです。

ゴダールは明日、頑張って見ます。
『映画史』、やっぱり好き。
なんだか切ないんですよね。思い込みなんですけれど。

トップ。お得な感じで嬉しいです。
ゴキブリ型タイプライターで遊んじゃいます。

予告編 投稿者:Q兄  投稿日: 9月15日(土)15時44分06秒

『フリークス・アート・ギャラリー/シャム双生児(仮)』という企画で
シャム双生児の絵やイラストを10月上旬、公開を予定していまして
その予告編を本日より流しています!まだまだ作品を募集してま〜す。

葉月さん 宣伝でゴメンナサイ

http://www5.plala.or.jp/OBA9ANI/sideshow/index.html

秋ですね 投稿者:葉月  投稿日: 9月26日(水)00時43分25秒

こんばんは〜ずいぶんと秋めいてまいりましたね(^^)
所用でなかなか書き込めずにいましたが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

あの日…「バックドラフト」を録画しようとしたら番組変更になっていて「あれっ?」とチャンネルを変えると映画ではない生々しい映像が…!テロという行為は卑劣きわまりないですが、これ以上犠牲を出さないでほしい!「正義」という名目のもとに、同方向へ暴走するのではないかと思うと…「イマジン」や「天国の扉」などを放送禁止にしてしまう考えも怖いです。ねこまたさんの住むロンドンではどういう空気になっているんでしょうか?
…と、世界の情勢を憂いつつ、連休にUSJに行ってきまして、ユニバーサル・ホラーのモンスターグッズを買いこみました(^^;)近いうちにホラーグッズのページで紹介できればと思います。(例によってどこらへんがホラーなのかわからんのですが…)

素天堂さん>
サイトはますます充実してまいりましたね〜楽しみです(^^)

>>カミングアウト

…しなくても素天堂さんのサイトの雰囲気にたっぷり澁澤テイストが感じられますよ〜。

>>パトリス・ルコント

独特のセンスがありますよね。軽妙なのですが、ただの軽さではない。印象に残りますね。

バネッサ・パラディは、
橋の上の娘 (1999) ハーフ・ア・チャンス (1998) 奥サマは魔女 (1997) エリザ (1995) 白い婚礼 (1989)に出演しているようです。私は「白い婚礼」しかみてないですが。この作品でセザール新人女優賞を獲得したとか。魅力的ですよね〜。

>>「インタビュー・・・」のあの少女はどう見てもメリーベル

はい。あの少女の存在が似ているんですよね!

>>花押は、押し花ではありません。

すいませ〜ん。楳図ファンの友人に思い切り笑われました。楳図作品に押し花なんて似合わんでしょーが!と(^^;)
「妄想の花園」は未だ入手できていません。大きな書店でも品切れ状態なんだそうです。ああ、出遅れてしまった…

青猫さん>
ビデオの件ではお世話になりますm(^^)m
「テナント」の怖さは独特だと思います。ある人には全然怖くないかも。その昔、JAPANのメンバーがこの映画にインスパイアされて「テナント」という曲を書いたとか…。
トップページ、ようやく落ち着きました〜。画像を軽くしたのでちょっとはマシかなぁ(^^;)
何かお気づきの点があれば、ご教示くださいませ>皆様

銀一さん>
書き込みありがとうございます。どうぞヨロシクお願いしますm(^^)m

>>丸尾末広さんの犬神博士

陰陽道ありましたね。「笑う吸血鬼」同様、商業誌掲載だったのでアクはあまりないですが、テンターテイメント性もあって、人間の深淵も描かれていました。よろしかったら銀一さんのお好きな丸尾作品を教えてくださいね。

Oさん>
「ガロ」は丸尾世代の特集でしたね。初めて知る作家さん、あちこちで話題にのぼっていた作家さんの作品が収録されていてお買い得な感じがありました。情報ありがとうございます。

>>フランソワーズ・ドルレアック

うんうん、美しいですね〜。ドヌーブは澁澤さんがお好きな女優というイメージも手伝っているのですが、ポランスキー作品、またブニュエル作品に登場したときの美しさも格別でした。
ゴダールの「映画史」は録画だけしてまだ未見なのですが、Oさんはごらんになりました?

Q兄さん>
>>シャム双生児の絵やイラスト

予告編を拝見しました!想像していたのとちょっと違ってスタイリッシュな雰囲気ですね。色的にもデザイン的にもとても凝っていてすてきです。本編が楽しみです(^^)

>>葉月さん 宣伝でゴメンナサイ

いえいえ。宣伝でも何でも書き込みは大歓迎!管理人があまり書き込んでないので皆さんの書き込みに頼っているのです実は(笑)

そうそう、リンクのページを更新いたしましたのでヨロシクお願いいたします(^^)/


http://homepage2.nifty.com/weird~/linkshu.htm

空が高い 投稿者:O  投稿日: 9月26日(水)08時16分32秒

葉月さん、みなさん、おはようございます。

ちょびっとご無沙汰でした。
お元気ですか。

葉月さん
『ゴダールの映画史』はスクリーンでもモニターでも
しっかり観ました。
なんだか、ほんとに、じんじんしちゃうのですよね。
なんだろう。
ゴダールは、もちろん初期の作品も格好良くてすきなのですが。
『パッション』以降の作品は、どれもみな。
胸のなかでカタカタ鳴っています。鳴り止みませんね。
なぜだろう。
なんの引用だとかなにを語っているとかはわからんちんですけれどもね。
映画を観るというより舞踏を観たり音楽を聴くのに似ているのかも。

ホラーグッズ、愉しみですね。
というか、自分も欲しい。

素天堂さん
「ミステリーマガジン」ご覧になりましたか。
『探偵/スルース』、1位でしたね。よい映画ですものね。
久方ぶりに再見したくなりました。

Q兄さん
シャム絵。愉しみし愉。

ごぶさた 投稿者:ねこまた  投稿日: 9月26日(水)19時41分37秒

葉月さん、みなさんこんにちは。
ちょっとお久しぶりになってしまいました。お元気でしたでしょうか?
こちらは7、8月も殆ど暑い日のないまま9月に入った途端天気は更に悪化し、毛糸のセーターと暖房なしでは即凍死の毎日です。
幸い、さすがにまだ霜は降りてませんが・・・。

最近の世界情勢についてですが、私も葉月さんのおっしゃる通り、暴力に暴力で対抗しても罪のない一般人が更に犠牲になるだけだと思います。
特に偽善的で反吐が出るのは、アメリカやイギリスをはじめ各国が、今になって「タリバンは非常に悪い。止めなければ」みたいなことを言い出したこと。
アメリカ人、白人が死ななければ、アメリカという国内で攻撃が行われなければ、西側大企業が影響を被らなければ、我関せずを決め込んでいたやつらがです。
イギリス(ロンドン)でもテロが警戒されているそうですが、この国もこの国です。
私の住んでいるのはロンドンではなく、正確にはケンブリッジ近郊の小さな村ですので、被害が及ぶことは当分ないと思いますが、これからちょくちょくロンドンに出かけることになるかと思っていた矢先ですのでちょっとヤな気分。

話変わりますが、私の参加している劇団の新シーズンが今日から始まります。
監督の計画では、ケンブリッジ市内の大きな博物館を3フロア全部使って、大きなプロジェクトを行うことになるそうです。
そして、お芝居の内容はこれからみんなで考えて作っていくのですが、「考古学・人類学博物館」なので、それに関したテーマをいろいろと盛り込もうという考えのようです。
で、私は思ったのですが・・・吸血鬼を演じるチャンスが早くも到来?!
しかし零細弱小アート系劇団ゆえ、スタイリッシュでグラマラスな吸血鬼とはいかないでしょうね。
前の出し物では、日本人ゼロの観客に向かって日本語を喋らされた私。
和風の吸血鬼にしろなんて言われたりして・・・。

たたりについて 投稿者:素天堂  投稿日: 9月28日(金)21時30分06秒

葉月さま
みなさま

しばらくご無沙汰している間に、世界の中心の二つの塔が崩壊し世の中がひっくり返ってしまいました。なまぬるい幻想的終末論者にとっては、全く言語道断な事件でありました。翌日の夕刊フジのトップページの写真「崩れ落ちたWTCの瓦礫の埃の渦の中にたたずむ外壁が、私にとってはゴシック大伽藍の廃墟画を見る思いでした。
ところで最近ロバート・ワイズの「たたり 原題the Haunting」1963を入手しました。シャーリー・ジャクスンの「山荘綺談」の映画化作品です。
昨年でしたか、ヤン・デ・ポンという人の監督で「ホーンティング?」が公開されたときにその存在を知って探していました。建築幻想譚のベーシックともいえる原作が好きなので、派手な作風らしい監督の再映画化は見る気が起きませんでしたが、「たたり」はどうしても内容を確認しておきたかったので。
結構本格的なニューロティック・ホラーでこまかいところの演出が凝っており、建築幻想的な面と女主人公の精神的な歪みの相乗効果がよく出ていました。
この手の映画といえばヒッチコック/デュ・モーリアの大名作「レベッカ」1940、暗黒映画の名匠ロバート・シオドマクの「らせん階段」1946、デボラ・カー主演のヘンリー・ジェームズ原作「回転」1961などが思い出されますが、それらと較べても面白い作品でした。ホラーとは言えませんが、ポランスキー初期の名作「反撥」なんかも幻想と、現実の狭間で苦しむ少女?の怪しい世界を見事に描いておりました。そういえばドヌーブつながりで言えば「昼顔」もそっち方面の作品でしたっけ。それから、ヘレン・マクロイの「暗い鏡の中に」も映画化されているらしいのですが、素天堂は未見です。
ヴァネッサ・パラディの情報ありがとうございました。

Oさま
情報ありがとうございます。アサヒの書籍広告で見て、値段がえらい高いのでびっくりしていたら、きょう会社帰りに現物を見てもっとびっくりしました。
何と充実した(厚い)特集ではありませんか。架空の映画目録が楽しかったです。「フリッカー」や「シャドウ81」は本当に見たいものです。
ワイルダーの「情事」やヒッチコック晩年の「フレンジー」「ファミリー・プロット」も大好きですが、そんなことを言い出すと映画のリストは無限に近くふくらんでしまいますものね。自分のえらんだ映画が人にも喜ばれるというのは正直うれしいです。

蛭子の謎 投稿者:葉月  投稿日: 9月29日(土)10時39分02秒

皆さん、こんにちは〜(^^)
山岸凉子ファンの皆さま、お待たせいたしました!長らくWANTEDしておりました「蛭子」扉絵の謎が解明(?)されました。先日、ひでかずさんから情報をいただきまして、私の「元ネタさがし」熱が再燃(笑)コジツケも入ってますが、何とか一つの謎が紐解かれました。詳しくは下のURLからどうぞ(^^)でも、私がこの方面に疎いだけでけっこう有名なのかもしれません(^^;)私はとても嬉しいのですが、元からご存知の皆さま、どうか笑って許してくださいm(^^;)m

Oさん>
「ゴダールの映画史」すばらしかったです!やはり絵がキレイですね。3倍で録画してしまったので少し残念。

>>なんの引用だとか

私はこれが結構好きなんです〜。「気狂いピエロ」の中で詠まれるランボーとか、ジャームッシュの「パーマネント・バケーション」で詠まれるロートレアモンとか。じんじんしてしまいます(笑)USJでも思ったのですが(急に話が(^^;))元ネタを知っていなくても楽しめるアトラクションだけど、知っていたら何倍も楽しいですよね。映画に流れてくる音楽も(^^)

ホラーグッズは近々公開予定(やっとスキャナ買ったので(^^;))でも、あまり期待しないでくださいね(笑)

ねこまたさん>
お久しぶり(^^)イギリスと書くつもりでロンドンと書いてしまいました〜ゴメンね(^^;)テロも怖いですし、今日本では狂牛病が恐れられています。数年前、イギリスで騒がれていましたよね。狂牛病のいろいろな情報がとびかっていて、食事を作るのが怖くなっています(^^;)ねこまたさんは当時、どうしてました?

>>日本人ゼロの観客に向かって日本語を喋らされた私。

どんな日本語だったのですか?グリナウェイの枕草子みたいに意味を持たない言葉でも得体のしれない(?)言語はアートになってしまうんでしょうね。
和風の吸血鬼…(笑)うーん、いろいろと想像するとすごくおもしろい!アンソロジー本で「血と薔薇のアンソロジー」を当サイトでも紹介しているのですが、演じることになれば役に立つかもしれませんよ(^^)

素天堂さん>
ロバート・ワイズ監督「たたり」私も観ました。「Weird Cinema」にのせてないのは監督の他の作品がちょっと苦手なだけで(^^;)映画そのものはけっこう怖くてよく出来ていると思います。

>>でこまかいところの演出が凝っており、建築幻想的な面と女主人公の精神的な歪みの相乗効果がよく出ていました。

同感です。怪異の演出が見事でしたね。山岸凉子さんの純粋に怖いと評判の「汐の声」は、この「たたり」もしくは原作の「山荘綺談」がベースになっているのではないかという文章をどこかで読んだことがあります。スプラッタやこけおどしSFXではない正統派ホラーの逸品ですね。
素天堂さんの建築や様式美にこだわった独自の視点がおもしろいですね。またいろいろな感想をお聞かせください(^^)

http://homepage2.nifty.com/weird~/hirukonoe.htm

人類学的? 投稿者:ねこまた  投稿日: 9月30日(日)03時15分17秒

蛭子の謎、面白いですね!私は関連文献もまんがも全然知らないのでナンですが、とっても興味を惹かれました。役作りのためにもっと勉強すべきだなーと思いました。でも軽く本屋で手に取って見ることができないハンデが・・・いやいや口実にして怠けてるだけですか。
ちょうど先日、業界紙に以前ここでもちらっと話題に上ったジェレミー・ブレットさんの記事がありました。知らなかったんですが、あのホームズ役の役作りに取り組みすぎたために躁鬱病になってしまったとか・・・。
私も血と薔薇のアンソロジーで勉強してみます。狂気にはなりたくないけど(^^;)。

ところで狂牛病、こちらでもまだ完全になくなったわけではないようです。
最近はスーパーでもオーガニック牛肉が売られているのでたまに買いますが、以前は牛肉は当然のこと、ゼラチンの入った製品や「ビーフ味」の加工食品、キャットフードまで避けていました。
在英日本人の間でも話題になっていて、こんな日本語のサイトも紹介されました。
http://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/bse.html

蛭子の謎 投稿者:Q兄  投稿日: 9月30日(日)19時13分32秒

面白かったです!
蛭子と畸形…諸星さんが好きそうな話題、もちろん私も大好き(笑)

今日も宣伝で申し訳無いのですが 
予告編を流していました「FREAKS ART GALLERY」(美術館)がオープンいたしました。
いろいろな方の描かれたシャム双生児絵の特集を目玉に
某じぶり美術館に負けない楽しさです(笑)
「SIDESHOW」に入り口がありますので
お時間のある時にでも ぜひ覗いてみて下さいませ。
http://www5.plala.or.jp/OBA9ANI/sideshow/index.html

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